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Fertility Clinic Tokyo
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助成金のご案内
トピックス2021年06月23日

当院は下記、助成金申請の指定医療機関です。

 

①特定不妊治療費助成金(体外受精・顕微授精・移植)
②不妊検査等助成金(一般不妊検査・タイミング指導・人工授精)
③不育症検査助成金

 

※①につきましては、国(厚生労働省)の制度のほかに、自治体が独自に行っている助成制度もあります。
※②~③につきましては、自治体独自の助成制度になりますので、行っていない自治体もあります。

 

具体的な手続きや条件などに関しては、お住まいの自治体ホームページでご確認ください。

 

①特定不妊治療費助成事業について(東京都)

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)の費用を一部助成する制度です。

 

 助成額   1回30万円 

       ※治療ステージにより金額は異なります。
 助成回数  1子ごとに6回まで

      (40歳以上43歳未満は3回)
 対象年齢  妻の年齢が43歳未満

 

具体的な申請条件や手続き等の詳細は、東京都福祉保健局のこちらのホームページをご覧ください。

 

②不妊検査等助成事業について(東京都)

不妊検査及びタイミング療法や人工授精の一般不妊治療にかかる費用の一部を助成する制度です。

 

 助成額   5万円
 助成回数  1回(夫婦1組につき)
 対象年齢  妻の年齢が40歳未満
 対象条件  夫婦で検査・治療を行っている事

 

具体的な申請条件や手続き等の詳細は、東京都福祉保健局のこちらのホームページをご覧ください。

 

当院で初診から対象となる一般不妊検査を受けた場合の助成金の活用例

初めに行なう基礎的な検査(一般不妊検査)

 

女性検査費用 

 ⑴~⑸検査の合計 約52000円


⑴月経1-5日    
 ・LH/FSH/PRL/E2測定

⑵月経終了後~排卵前 
 ・子宮卵管造影

⑶排卵時(12~14日頃) 
 ・フーナーテスト

⑷黄体期(高温期5-7日頃)
 ・黄体ホルモン測定
 ・CA125
⑸月経周期関係なく行う検査
 ・AMH(抗ミュラー管ホルモン)
  ・初診時感染症スクリーニング採血

 

男性検査費用
精液検査+正常形態率 約6600円

 

上記内容で東京都不妊検査等助成申請を行い、助成を受けられた場合

 

女性費用52000円+男性費用6600円-助成金(50000円)

=実質8600円となります。
(別途、証明書作成費用3300円を頂戴いたします。)

 

 

③不育症検査助成金(東京都)

妊娠はするものの、2回以上の流産や死産、早期新生児死亡などを繰り返す不育症検査にかかる費用の一部を助成する制度です。

 

 助成額   5万円
 助成回数  1回(夫婦1組につき)
 対象年齢  妻の年齢が43歳未満
 対象条件  2回以上の流産及び死産、若しくは早期

       新生児死亡の既往がある事。

       または、医師に不育症と判断された事。

 

具体的な申請条件や手続き等の詳細は、東京都福祉保健局のこちらのホームページをご覧ください。

 

当院で対象となる不育症検査を受けた場合の助成金の活用例

女性検査費用 
不育症検査セット(採血) 約50600円

 

上記内容で不育症検査助成金申請を行い、助成を受けられた場合

 

女性費用50600円-助成金(50000円)

=実質600円となります。
(別途、証明書作成費用3300円を頂戴いたします。)

 

※不育症検査をご希望の場合は、医師にご相談ください。

 

 

当院での助成金手続き

申請の前に、必ずご自身で申請要件(治療内容・年齢・申請期限等)を、各自治体のホームページで確認して下さい。

 

①申請書類を用意して下さい
 各自治体のホームページより申請書類をダウンロードして下さい。

 

②受付に書類を提出して下さい。
 ・書類を受け付けてから完成まで、2週間程お時間を頂きます。
 ・証明書作成費用として、1通3300円(税込)頂戴いたします。

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