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着床前スクリーニング(PGS)に期待している患者様へ
その他2017年03月17日

現在、日本産科婦人科学会(日産婦)が主導してPGSのパイロット研究が

開始されようとしています。

この技術は以下のような方に適用されます。

①3回以上胚移植をしても妊娠しない人

②3回以上流産してそのうち1回は赤ちゃんの染色体異常が考えられる人

 

妊娠しにくい人、流産を繰り返す人の胚は染色体異常が多いからです。

胚移植前に胚の染色体異常を見つけて正常な胚を移植すれば、妊娠率は上がり、

流産率は減少すると考えられています。

 

ところが、日産婦がPGS研究を発表した結果、これらの目的を曲解して

「生命の選別」ととらえ、PGSに反対する意見が多く寄せられています。

 

特別な「生命」を「選別」するのではなく、『早く妊娠したい』、

『流産はもうしたくない』という理由で、PGSを希望しているのです。

 

PGSの効果を期待している皆様、日産婦にご自分のPGSへ期待する意見を

お寄せ下さい。

 

日産婦メールアドレス         nissanfu@jsog.or.jp

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