☎︎ 03-3406-6868
ネット予約
メニュー
Fertility Clinic Tokyo
当院の不妊治療

当院の不妊治療

着床不全検査

子宮内環境が悪いと着床(受精卵、胚が子宮内膜と接着すること)がうまく行われません。
体外受精を何回か行って、形の良い胚を繰り返して移植しても妊娠に至らない場合、子宮内環境の異常が着床を妨げている可能性があります。
検査は予約制になりますので、外来受診の上医師にご相談下さい。

子宮内環境検査

基礎体温の高温期第5〜7日頃に子宮内に細いチューブを挿入して子宮内を洗浄し、洗浄液内の炎症細胞の数、サイトカインという炎症により増えるたんぱく質の測定と内膜組織検査を行います。検査は外来で簡単に行うことができ、麻酔などの必要はありません。

検査結果

検査結果は4週間かかります。
この検査で子宮内環境の異常が認められた場合には薬物療法を行い、
状態が改善した後に胚移植を行います。

子宮内菌叢(フローラ)検査

近年、生殖器内に存在する様々な菌のバランスの乱れが、受精胚の着床障害や流産、早産の原因の一つと考えられるようになってきました。
子宮内フローラ検査は、子宮内膜から採取した体液を用いて、子宮内にどのような菌がどのくらいいるのかを調べます。子宮体がん検査と同様の細胞採取器具を用いて子宮内膜液を採取しますので、麻酔などの必要はなく外来で検査をすることができます。

検査結果

検査結果は4週間かかります。
子宮内の善玉菌であるラクトバチルス属が少なく、バランスが乱れていることが分かりましたら、抗菌剤による除菌治療や、バランスを整える治療を行う場合があります。

ERA検査(着床の窓の検査)

着床期に子宮内膜に発現する300弱の遺伝子を調べます。発現すべき遺伝子が遅れて出てくる場合には移植を後にずらす、早く出る場合は前にずらす、などの治療を行います。

検査結果

検査結果は4週間かかります。
ホーム
>
当院の不妊治療
>
着床不全検査