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Fertility Clinic Tokyo
当院の不妊治療

当院の不妊治療

子宮内環境検査

子宮内環境が悪いと着床(受精卵、胚が子宮内膜と接着すること)がうまく行われません。
体外受精を何回か行って、形の良い胚を繰り返して移植しても妊娠に至らない場合、子宮内環境の異常が着床を妨げている可能性があります。

当院ではこのような方に対して子宮内環境の検査を行っております。 基礎体温の高温期第5〜7日頃に子宮内に細いチューブを挿入して子宮内を洗浄し、洗浄液内の炎症細胞の数、サイトカインという炎症により増えるたんぱく質の測定と内膜組織検査を行います。検査は外来で簡単に行うことができ、麻酔などの必要はありません。

検査結果

検査結果は4週間かかります。
この検査で子宮内環境の異常が認められた場合には薬物療法を行い、
状態が改善した後に胚移植を行います。

検査費用

当院で治療を受けていらっしゃる患者様 5,000円

検査は予約制になりますので、外来受診の上担当医にご相談下さい。

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